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QA公開前に動作確認する管理者・開発者7分で読める更新日 2026-07-08
公開前QAチェックリスト
公開直前は、見た目の修正よりも、ユーザーが最初に触る導線が止まらないことが重要です。LPから登録し、案件を作り、機材を登録し、図面を保存し、共有し、MCP/APIまで確認する一連の流れをチェックします。
公開前に最低限見るところ
- ✓トップページ、ガイド、サンプル、テンプレートが表示される
- ✓新規登録、ログイン、ログアウトができる
- ✓案件作成、図面保存、図面再表示ができる
- ✓標準カタログ検索からマイギア登録できる
- ✓共有リンクを作成、確認、削除できる
- ✓MCP/APIのmanifest、カタログ検索、認証保護が動く
- ✓無料プラン制限とPro誘導が表示される
1. 公開ページから確認する
最初に見るのは、LP、ガイド、サンプル、テンプレートの公開ページです。検索流入や広告流入では、ユーザーはアプリ画面より先に公開ページを見ます。
- トップページのCTAがログイン/登録へつながる
- ガイド一覧と各ガイドにヘッダー/フッターがある
- MCP/APIと標準カタログの訴求が現行機能と一致している
2. 初回利用の流れを通す
ユーザー目線で、新規登録から案件作成、図面保存までを通します。途中で迷う文言や空の状態があれば、公開前に直します。
- 新規登録後にアプリへ入れる
- 案件を作成してアクティブにできる
- 配線図、会場図、座席表、進行表、司会原稿が保存できる
3. マイギアと標準カタログを確認する
標準カタログはDIAGRAMの使いやすさを左右する部分です。型番検索、候補表示、マイギア登録、画像URL、ポート編集まで確認します。
- FX3、ATEM、CR-N300など代表的な型番で検索する
- 候補から追加した機材がマイギアとして編集できる
- 持っていない標準機材が左パネルに大量表示されない
4. MCP/APIは読み取りから確認する
MCP/APIは差別化ポイントですが、最初から変更系を試すと切り分けが難しくなります。manifest、tools/list、カタログ検索、未認証保護、ログインセッションでの接続確認から見ます。
- 設定画面の接続確認が成功する
- 外部AI用の接続JSONと疎通確認curlをコピーできる
- DIAGRAM APIトークンの発行と失効ができる