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機材管理機材登録を早く済ませたいユーザー6分で読める更新日 2026-07-08

標準機材カタログからマイギアを登録する方法

DIAGRAMでは、標準機材カタログをそのまま全員の機材一覧に出すのではなく、ユーザーが持っている機材だけをマイギアとして登録して使います。型番検索から追加すれば、ポート情報を手入力する負担を減らしつつ、現場ごとの差分も自由に直せます。

マイギア登録で確認すること

  • 型番、メーカー名、機材名で標準カタログを検索する
  • 候補の仕様元とポート数を確認してから追加する
  • マイギア登録後に名称、カテゴリ、色、アイコンを調整する
  • 画像URLまたはアップロード画像で機材を見分けやすくする
  • 入力、出力、双方向ポートを現場構成に合わせて直す
  • 無料プランのマイギア上限に達したらProプランを検討する

1. まず型番で検索する

デバイス管理を開き、FX3、V-80HD、CR-N300のような型番やメーカー名を入力します。標準カタログに登録済みの機材が候補として表示され、ポート数や仕様リンクを見ながら選べます。

  • 型番の一部だけでも候補が出る
  • 同じシリーズの機材が複数ある場合は、仕様リンクでモデルを確認する
  • 候補にない機材は新規デバイスとして手入力できる

2. 追加後は必ず現場仕様に合わせる

標準カタログは代表的なポート構成を登録したものです。実際にはファームウェア、オプション、変換アダプタ、現場の運用で使う端子が変わるため、マイギアに登録した後で調整します。

  • 使わないポートは削除して図面を見やすくする
  • HDMIをSDI変換して運用する場合は変換器も機材として追加する
  • USB-C、LAN、Thunderboltなど双方向の端子は用途名も書く

3. 画像を入れて識別しやすくする

機材画像はアップロードだけでなく、公開されている画像URLからも登録できます。現場で同じ名前の機材が複数ある場合は、画像や色を変えると見分けやすくなります。

  • 画像URLはhttpまたはhttpsで始まる公開URLを使う
  • 案件ごとの呼び名がある場合は名称を変える
  • カメラ、スイッチャー、音声機材で色を分ける

4. 図面ではマイギアだけを使う

左パネルに表示される機材は、原則として自分が登録したマイギアです。持っていない機材が一覧に大量に出る状態を避け、案件で使う機材だけをドラッグできるようにします。

  • 標準カタログは登録補助として使う
  • 登録済みマイギアは他の案件でも使える
  • 不要になったマイギアは削除して一覧を整理する