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プラン無料で試してから本格利用を検討するユーザー5分で読める更新日 2026-07-08
無料プランとProプランの違い
DIAGRAMは無料でも配線図や現場資料を試せますが、案件数、図面数、マイギア数が増える現場運用ではProプランが前提になります。制限に当たったときに何が起きるかを事前に把握しておくと、公開後の問い合わせを減らせます。
プラン確認ポイント
- ✓無料プランで作れる案件数と図面数を確認する
- ✓マイギア登録数の上限を確認する
- ✓Pro導線がログイン前後で正しく表示される
- ✓アップグレード意図がログイン後も引き継がれる
- ✓MCP/APIトークン管理が設定画面から使える
- ✓制限に当たったときの案内文を確認する
1. 無料プランは試用向けに使う
無料プランは、DIAGRAMで何が作れるかを確認するための入口です。小規模な配線図や会場図を作り、操作感や共有リンクを試すのに向いています。
- まず1案件で配線図、会場図、進行表を作ってみる
- 標準カタログから機材をマイギアへ追加する流れを確認する
- 共有リンクで相手に見せる体験を試す
2. Proプランは継続運用向けに使う
案件が複数になり、現場ごとに図面や進行表を残す場合はProプランの価値が出ます。案件複製やマイギア整理を使うと、似た現場の準備を短縮できます。
- 定例セミナーや学校行事など、同じ型の案件を複製して使う
- よく使う機材をマイギアとして整備する
- MCP/APIで外部AIから案件資料を操作する準備をする
3. 制限に当たった時の表示を見る
公開前QAでは、無料プランで上限に到達したときに、ユーザーが次に何をすればよいか分かる表示になっているかを確認します。
- 案件上限、図面上限、マイギア上限の表示を見る
- アップグレードボタンが自然な場所に出ているか確認する
- ログイン前に押したPro導線がログイン後に引き継がれるか確認する
4. 課金まわりは本番前に実操作で確認する
課金導線は表示だけでなく、実際のログイン状態、プラン判定、制限解除までつながっている必要があります。決済や契約状態を変更する操作は、本番前にテストアカウントで確認します。
- テストアカウントで無料状態とPro状態を分けて確認する
- プラン変更後にロールが反映されるか確認する
- 意図しないユーザーにPro権限が付かないことを確認する